いつまでも若々しく

2026 - 01 - 20

13時40分に起きた。

前回遅刻して診察してもらえなかった歯医者に、改めて行った。自転車を漕ぐ。寒っ寒っ寒っ。

歯医者のあと、その足で(寒っ寒っ)快活クラブに行った。個室ネットカフェの風景素材が欲しくなったのだ。ばしゃばしゃとシャッターを押して、部屋中をぐるりと写真に収めていった。

快活の目玉フード、トルコライスを注文して食べた。美味い。見た目通りの味。期待を上回りも下回りもしないおいしさ。

帰宅後、昨日描き始めたイラストを完成させた。

その後、ネカフェの写真素材を使って別の作業もした。明日はUnity使うかも。

死亡遊戯で飯を食う、違国日記、Fate/strange Fakeなどが今期は面白いです。呪術廻戦の3期と、フリーレン2期も。名作揃い。昨今はJ-Popアーティストとのタイアップが多いなか、『魔術師クノンは見えている』のOP曲(ラケナリアの夢)があまりにもアニソンすぎて笑っちゃった。

『ズートピア2』のパウバートの年齢が30代前半であったことが公式のインタビューで判明した。そのこと(30代で”まだ”あのような精神形成であること)に、喜んだり悲しんだりしている者たちがいる。

漫画やアニメのキャラって、一見したところのちゃんとしてさに対して年齢設定が若く感じることが多い印象がある。葛城ミサトがあの地位にして29歳だったり、他にも銭形警部が29歳だったり。フグ田サザエも24歳とは思えない。年下……。そんななか、ズートピアのキャラクターはジュディが24歳くらい、ニックが32歳くらいと、なんだかリアルな数字でいいな。パウバートに関しても、僕はすこし嬉しかったかもしれない。彼くらいのナイーブさで30代を過ごしていたっていいのだ。そのくらいの人、いくらでもいる。

そろそろ自分の周辺の人々それぞれの発達の具合に、開きが現れてきたかもしれない。同年代の友人でも、ずいぶん大人びた人もいれば、やけに子供っぽく見える人もいるようになる気がする。どこからそういうのを感じているんだろう。

車を日常的に運転していて、ガソリンの話をしている者は大人に見えるかも。あと「控除」の話してるやつも大人。逆に子供っぽく見えるのは、それこそパウバートみたいに、何かに対するコンプレックスが強い人とかだろうか。「グミ」の話をするやつは、子供っぽいと見せかけて意外と大人の可能性もある。大人には大人のグミの嗜みかたがある。

たくさん寝るのは子供っぽい。しかし同時に、夜更かしして全然寝ないのも子供っぽい。大人は適度に必要十分量眠る。子供にとって睡眠は、時間のスキップでしかない。明日のことを考えながら眠る。大人は、睡眠時間も自分の人生の一部と思っている。睡眠の質のことを気にする。どのような睡眠をしたかによって、翌日のコンディションが左右されるから。

俺は寝た。