12時に起きた。
今日もこつこつと、小規模ゲームのイラストCGを描いていた。深夜2時くらいまでやった。ついでに次にサークル参加しようと考えている即売会のサークルカットも描いた。
ゲームの展示会にもぼちぼち参加しようか。近い未来に僕は大学卒業して何者でもなくなるから、Death the Guitarのほうの締切りも自発的に作っていかなきゃ生まれない。2月にゲームダンジョン12(5月にやるやつ)の参加募集が始まるらしいから、チェックしておこう。
一日中描いてました。集中してやれたけれど、昨日寝る前に決めていた進捗目標には達せなかった。あと3パターンくらい仕上げねばならないCGが残っている。残りは明日。描いてしまったらその後、ゲームエンジンのほうの作業を多少はしたいな。
2時44分。今日も作業してただけだから書くことないね。
ジェノベーゼがパスタソースのなかで一番好きっていう人、いるのだろうか。いたら連絡ください。ジェノベーゼ自身もあまり天下を獲りにいっている感じがない。ジェノベーゼ限定の専門店とか、探したらあるんだろうか。
書くことがないとジェノベーゼについて書く羽目になる。
書くこと……。
最近はといえば、衆議院が解散して、急ピッチの選挙が始まっているね。また実家に戻って投票券を取りに行かなきゃ。
選挙のたびに、自分のなかにそんなない政治的意見というものを捻り出さなきゃいけなくて困る。SNSでは、投票に行かないやつは当たり前にヤバイみたいな風潮がある。投票行動を促す雰囲気をみんなで作っていこう、という空気づくりの意味はわかるから僕も投票はするけれど。でも選挙のときだけ、自分がいつもの自分とは分裂した、酔っ払った人間になっているような感覚をおぼえる。貴様普段そんな中長期的視点で生きてないだろ、みたいな……。
衆議院の解散が発表されたとき、いつも国会議員がみんな揃って「万歳」と言って手を挙げるけれど(今回は与党議員だけ万歳していた)、自分たちはただいま失職したのに、なんで喜んでいるのかな? 解散によって国がこれから良くなる(と思っている/表現している)から? だとしたら面白い。万歳する議員は、「自らが議員のポストから除去されることによって、これからの政治が良くなる」という意見表明をしているのだ。でも、その意見表明が意見表明として有効性をもつ所以は、自身が議会に籍を置く政治的存在だからに他ならない。その自身の除籍(主体の消滅)を支持するというのは、すごい。この一瞬だけ不思議な「死の肯定」が生まれているように感じる。
ジェノベーゼが天下を獲りにいくなら、僕は応援演説をする。僕はジェノベーゼ全然好きじゃないけど、ジェノベーゼが政権を射程に入れられるくらい流動的な政治空間を維持したい。