7時に起きた。健康優良児。
すぐに椅子に座ってPCを立ち上げた。1時間ほど作業をした。着地時に土煙のエフェクトが出るようにした。
朝一番で今日の目標を達成した。うれしいです! PCを立ち上げる、一行でもコードを書くという笑っちゃうくらい小さな目標だが、しっかりと宣言して実践したら、これでも手応えを感じる。

昨日時間の都合で診察を受けられなかった皮膚科に行った。今度は受けられた。背中を診てもらったところ、ごくごく小さい粉瘤だねと言われた。さくっと20分ほどの保険適用手術で取り除けるらしい。「どうする?」と訊かれた。粉瘤は放置すると大きくなって痛みを伴ってくることもあるし、外科的に取り除かない限り治ることはない。僕は「じゃあ今のうちにお願いします」と言った。今度手術する。来てよかったな。
外は小雨だった。
帰宅して、午前中からエルデンモーニング。褪せ人生活も楽じゃない。ストームヴィル城で幾度となく死んだ。エルデンリングどんどん楽しくなってきた。SEKIROをやった直後にプレイしたときは「世界遅っ」と思っていたけれど、この遅さが愛おしくなってきた。敵の攻撃もこちらの攻撃も、前隙と後隙がいちいち大きいので、いかに敵のパターンを観察して回避のタイミングや攻撃を加える隙をとらえるかみたいなところに、自分のプレイングが反映される。
装備やパラメータの煩雑さに最初は苦手意識を持ったけれど、ビルドを固定すればあとは育てかたは深く考えなくても良いことがわかってきた。決めたステータスだけ重点的に伸ばしていれば、あとはHPが増えるとか確定数が減るみたいなところで順当に成長を実感しながら進むことができた。
僕はキャラクリに1時間以上かけたボディビルダーみたいな見た目のアバターに刀を持たせて、技量を特化させて進んでみてます。刀を選んだのはSEKIROの余熱。せっかくマッチョキャラにしたので上半身と頭の装備をつけず、ずっと上裸で進んでいる。そのぶん防御力がないんだけど、案外困っていない。ストームヴィル城で死にまくってるのはそのせいでは? という意見もあるかもだけど。背筋に腹筋は変えられない。
パートナーがBlu-rayで流していたSHIROBAKOを見ながら、またポーズ素材集のデッサンしてた。微妙に頭が熱くて動けないような体調だったから、こういう写経的な作業は深く考えずにやれて良かった。

ちょっと明度がうまくいってない。明日加筆しようかな? でもさっさと次に行きたい気持ちもある。またオリジナルイラスト描きたいかも。
SHIROBAKOは素晴らしいアニメだ。あのような苛烈な制作現場にもし自分のようなワーキングメモリの劣った人間が投入されたら、即適応障害になって身体を壊すだろうな。ゲーム会社のインターンで僕が体験したのも、まさにSHIROBAKOの主人公のような制作進行的な役割(タスク分配、プログラマーとデザイナーの進捗管理、スケジュール調整)だった。あんなのやってられないよ。プロフェッショナルの世界。多くの人が技術を持ち寄って、コミュニケーションを重ねながら一つのプロジェクトを作り上げる世界。今のところ、僕には縁遠い世界だ。
3時間ほど寝た。
夕食の炒飯の具材を切りながら、粉瘤について考えていた。僕は自分が粉瘤になったことがちょっと嫌だった。「粉瘤」だよ。字も響きも、きもい。症状も、毛穴の内部に徐々に垢が溜まって肥大化していくというものだ。最近の僕は歯の神経が死んで歯茎の内部が腐るとか、背中に垢が溜まって膨らむとか、何やらぬちゃぬちゃした病気にばっかなっていて落ち込む。もっと爽やかな、好青年が罹りそうな病気が良い。
お米と野菜を炒めながら、不謹慎だけれど「イケメンが罹るべき病気は何か」についてパートナーと話し合っていた。

炒飯に使った卵の中に、やけに細長いやつが一個あった。イケメンが産んだ?
炒飯を食べたあと、夜デンリングをした。接ぎ木のゴドリックを倒した。やったー! ボスの攻撃手段が、どれも城にいた雑魚敵たちが繰り出していた攻撃の応用になっていて良かった。
寝る前に櫻坂の新曲のMVが配信されていたので見た。めちゃくちゃ良い! いいなーうわー。曲ちょっとゲスの極み乙女っぽい。
寝るデンリング。明日も同じ目標。椅子に座ってゲームエンジンを立ち上げる。余力があったら、一行でも良いからコードを書く。手始めに何かするとしたら、新しい解像度に合わせた敵アセットの制作からかな。