14時まで寝た。12時間くらい眠っていた。やっぱり動いた翌日は疲れるんだ。たしかな反動。
ファシズムって日本語で「〇〇主義」とか言い換えた語はないのかな? あまり詳しくない。ナチスのファシズムがスターリン下のソ連の共産主義と対立していたことくらいしかわからない。具体的にはどういう思想なのだろう。ヒトラーやムッソリーニがやった政策が、そのままファシズムの定義みたいなものなのかな。
Wikipediaを読むと、ファシズムはラテン語の「fasces(束)」が語源らしく、別名「結束主義」とも呼ばれるらしかった。へー。定義や語義の範囲には幅がありそうだったが、独裁的なリーダーを中心とする国家至上主義(国民一人一人の利益より、国家の利益を最大化する)で、民主主義とは対立するもの、みたいな感じでなんとなく理解しました。
疲れ。
絵描いた。また描けると思ったから(お絵描きサイコパスの回答)。昨日買った解剖学教書がたいへん役に立った。いつも迷いがちな色塗りは、具体的なイラストを真似するようにやってみたら色々と発見があった気がする。
上達を実感したいから、描いたやつも全部日記に載せていきたい気持ちがあるのだけれど、さすがにできないか。僕自身は恥の概念がないので自分の描いてるものが誰にばれても全然構わないのだが、公序良俗的な観点から。最低限のゾーニング……。仲間内で見てもらうだけにする。見てもらえる場があるだけで、モチベーションが段違いに高まる。幸せに感じる。でも不安もある。
エルデンリングをした。グランサクスの雷を手に入れた。戦技が強かった。

ホヤサーの姫
死衾の乙女とも仲良くしてるし、糞喰いとも仲良くしてるし、火山館の依頼もこなしているし、円卓では真っ当な褪せ人のふりをしている。八方美人。王都の探索がなんとなく終わったと思うので、禁域に入った。どきどき。冒険が第二部に突入したみたいな心境だ。モーグにボコボコにされて以来、そんなに苦しんでない。苦しみたくなってきた。通常攻撃が一撃死のボスと闘いたいよ〜。
明日は卒業制作の展示計画書の提出締切だ。起きたらすぐに作るか。そしてDeath the Guitarの開発を進めるんだ。卒業制作の提出締切が地味に迫ってきた。あと1.5ヶ月くらい。近いな。
そうか、僕、もうすぐ卒業するのか。今年度はほぼ無職みたいな生活をしてたけれど、まもなく名実ともに無職になる。ひえ〜。人生ってままならないな。気づいたら周りと違う生き方をしていた。僕みたいな境遇の者が全然いないってこともないけれど、そういう夢追うバンドマンみたいな構えで20代を運営していくことに、この自分がなるとは思っていなかった。いつこうなった。いつとかないか。生まれたときからこうなるようになっていた。
まあ倦まず弛まず、夢を追っていくか。ここから1.5ヶ月は、すこし自分に期待する。がんばれ自分。しっかりステージ数を作って、卒業制作として締めくくろう。
今日はがんばらなかった。全然。よろしくお願いします。
褪せ人は、いわば黄金樹に魅せられた夢追い人だ。しかし冒険を進めるにつれて、黄金律が決して絶対的なものではないとわかってくる。さまざまな価値観に触れて相対化されて、やがて自分の本当の目的を選び取ることになる。人生と同じですね。
寝る前にモーグ戦リベンジしたら倒せた。