17時に起きた。12時間くらい寝てる。どうしてこんな眠い。冬? 冬眠するのかな?
「延々と」「ずっと」に近い意味で「一生」という語が使われるようになったのって、けっこう最近のこと? 「今日ミニチュアで料理するショート動画一生見てた」とか「あのベビィピーチ、一生赤甲羅投げてくる」など。5年前とかはそんな言い方してる人見なかったような気がする。調べたら、三省堂が発表した「2022年を代表する10の新語」の第7位に「一生」がランクインしていた。2021年の投稿でも「一生」の使われかたについて言及してるブログをちらほら見かけた。それ以前の時期の言及は見つからなかった。やっぱそのへんからだよね。格ゲー用語として「[特定の技]を一生擦る」という言い回しがもともとあったという説も見かけた。
ペルーにいる未知の民族「イゾラド」についての特集を見た。10年前に保護区域との境でイゾラド民族と近くの集落の人との間でコンタクトがあって、そのときはある程度友好的なコミュニケーションがおこなわれた。しかしそれからはコンタクトが途絶え、イゾラドはもう存在しないと考える人もいるようになった。それが2024年になってまた姿を現しだしたのだが、今度は弓矢で襲撃してきたり、集落に忍び入って服や道具などを盗むようになっていた。森林伐採事業の範囲がイゾラドの保護区域の境界まで近づいてきたのが原因の一つと言われていた。イゾラドとの交流や資源提供を目的とする保護官のなかに、かつてイゾラドに矢を撃たれて父親を失った人がいた。彼はイゾラドになぜ父を殺したのか尋ねるために保護官になっていた。映像の最後では、父を殺したイゾラド当人とその保護官が対面していて、緊張感があった。
イゾラドも保護官たちも、先祖は同じペルーの先住民だった。彼らは土地が植民地支配され、過酷な環境で奴隷として働かされた。そのなかに、領主を殺してジャングルの奥に逃げ込んだ集団がいたらしい。彼らはその後一切文明とのかかわりを避けるようになり、行方をくらました。それがイゾラドの起源のようだった。ルーツが同じだからか、保護官たちは彼らとある程度言葉が通じていた。
面白かった。
寝た。また!? なんだか本当に眠くて……4時間くらい眠った。板垣巴留の『SANDA』では、子供は眠らない。寝ると成長して大人の身体になっちゃうから。子は宝だから。僕は逆。一生寝てる。たくさん寝て、歳ばかり食って、宝じゃなくなっていく。もう僕って、死ぬまで大人なんだ。恐ろしい。今の横綱、僕と同い年らしい。まじ。力士って皆ベビーフェイスだから見た目で年齢がわからない。
メタル踵で靴擦れ知らずになりたい
サンタさんにお願いしよう。
このサイトの自由投稿フォーム、今までハンドルネームとともにメールアドレスも収集していたのだけれど(同じハンドルネームの者の同一性を確認するため)、メールアドレスだと捨てアドとか無くて投稿躊躇する人もいるかな~と思って、IDを尋ねる方式に変えました。これからはメアドの代わりに適当な文字列を入れてくれればオッケーです。気軽に送ってください。これを見た人は送ってください。最近送ってくれる人がオノヨーコしかいなくなって、すこし寂しかった。オノヨーコさんはいつもありがとう。本人じゃないですよね?
腰が痛い。起きたばかりだから、今から活動したいところなのに。寝そべる以外、痛い。寝起きからコンディションが悪い日の過ごしかたわからないな。
しゃがみながら、漫画のネームを1ページだけ書いてみた。わからんな〜。顔の向きと吹き出しの位置とかで、時間の流れをデザインするんだよね。漫画描く人ってめちゃくちゃ高度なことをやってないか。

あるコマの縦横サイズを決めたとき、次のコマのサイズが前のコマの大きさにある程度依存せざるを得ないのが納得いかない。だって物語の展開的に、次のコマの内容がそのサイズになる必然性を持っているとは限らないじゃん。あるいは、そのコマ配置にふさわしい内的必然性を持った展開をあらかじめ用意するのかな…?
いつやる気を失うかわからないから、ちいかわみたいに1ページ完結の話を増やしていくスタイルにしてみてる。気を抜くとすごい中身ないセリフで間を埋めてスカスカにしてしまうな〜という思いと、逆にミチミチの情報量にしたら読み味が損なわれるんじゃないかな〜という真逆の思いのあいだでよくわからなくなる。ちいかわの構成の素晴らしさに打ちひしがれる。漫画家のすごさ。
まあ、素人が理詰めで手を止めても仕方ない。本当に適当に何も考えずコマを置いていった。同人誌なんだからルールに縛られる必要などない。𝒑𝒂𝒔𝒔𝒊𝒐𝒏。
そういえば一年生のときに漫画文化論という授業を受けた。そこでは出席点もテストもレポートも無いかわりに、学期末に漫画を提出させられた。それの出来だけで単位の評点が決まった。僕は前期B、後期Cだった。つまりあまり良くない評価だった。全然納得してない。それなりに面白いものを描いたつもりだった。

暇だから勉強。外積とナブラ演算子∇の導入。昔から気になっていたナブラ。ついに出てきた。ナブラを知らなかった今までの自分に別れを告げる。ナブラの正体は、電場や位置エネルギーのような場の量を微分したいときに使う演算子みたいですね。微分演算子が単体でベクトルの要素になってるのが見慣れなくて、奇妙。大学数学ってほんと「そんなことしちゃっていいの?」みたいな操作ばっかで、なんだかオトナな世界だ。
いつのまにか明日になっていた。