他自他自

2025 - 12 - 15

8時58分に起きた。

青信号だけカバーがでかい

大学に来た。卒業制作の作品の設営。昨日流れ星に12月の間意識を失いたいと願ったのは、設営というものが嫌いだからだ。みんな忙しなく動いていて、着々と何かを組み立てたりしていて、置き去りにされるような不安をおぼえる。

僕はソフトウェアとしてのデジタルゲームを卒業制作作品の名目で出したいだけなのだが、卒展の一品として出す以上、「ゲームを含む試遊空間自体をメディア自覚的にインストールせよ」みたいなラボ側からの圧があって、しぶしぶ試遊環境をある程度リッチにしようと試みてる。我ながら中途半端なことしてるなと思う。先生たちからいただくアドバイスは美大という機関からしたらもっともな意見で、卒業制作をDeath the Guitar開発のマイルストーンのひとつにすぎないと考えている僕とのあいだにはポリシーの対立が起きているだけだ。最終決定権は僕にあるのだから圧に従う必要はなく、一切を無視して余計な飾りつけはやっぱり全部取り去ろうかしら……と迷い中。卒業制作こそ、教授陣の評価を気にして自分のポリシーを曲げるほうが危険な気がする。うううーん。いずれにしても、考え方次第なんだよなあ。

貸出機材を揃えて、映像と音声がちゃんと接続できることをチェックできたので、本日の設営は終了して帰った。明日は今日持って来れなかった荷物を持っていって、設営の続き。

帰宅後、エルデンリングやる。ラダーン戦の前に影の地各地を探索。ギザ山で暴竜ベールを倒した。青の海岸に来た。DLCのボリュームものすごくないか。いつになったら他のゲームやらせてくれるのかな。鍛治台がそのまま斧になってる武器かっこいい。

学校に行って帰っただけで満腹中枢が満たされてしまい、帰宅後はだらけてしまった。だらけてしまった(イケボ)。ずっとゲームしてた(囁きボイス)。

車を運転したい。レンタカーで旅行していたとき、自分が運転席に着いてから車を走り出させるまでの工程が思っていたよりもずっとスムーズだった。シュッシュッでプワーでした。車ってこんなに簡単に動けるのかと驚いた。あのとき、確かに車は身体の延長になっていた。車道が僕にとってアクセス可能な世界となって開けた。

でも当分は運転しないんだろうな。旅行する金ももはやないし、さほど出かけない自分が東京で車を持つメリットはほぼないし。車検とか面倒ごとが増えるだけだ。そしてなにより僕が運転するのは危険。他でもない僕が自分を止めないと、周りの人に迷惑がかかる。

パンダが中国の外交戦略として日本から取り上げられようとしている。中国は各国にパンダを貸与してはお金を儲けているようだけれど、みんなパンダってそこまでして欲しいものなのか? 事実日本国民のあいだには悲しみの声も広がっているようだが、僕としては人々が香辛料を求めて大航海時代が始まったことくらいピンと来なかった(香辛料は食料保存などに役立ったらしい)。

と思ったんだけど、ニュース映像を見ていたら、蕾蕾(レイレイ)が両手に掴んだ笹を左右交互にむにゃむにゃ食んでいる素材が流れてきて、それを見て僕は、パンダ……ぜひとも我が国に欲しい……と思った。

この記事がバズっていて、読んだ。やっていることはマインドフルネスに近い。瞑想アプリには失敗したと書いてあったけれど、解決策もある種の瞑想的手法とは言える。

内部に生起するものをずっと観察するってのは僕も意識してやっている。この記事の筆者ほど気持ちいい結果が出ているわけではないけど(成功した人が成功してから書くのがこういう記事なわけで)。想念連鎖(次々と頭のなかで考え事が始まる)の瞬間を常日頃メタ認知して、その筋肉を鍛えて結果的に感情や集中をコントロールできるようにする。ADHDが生産できる人間になるためのベストプラクティスは(適度な睡眠、運動、食事を除けば)これだと思う。思ってます。思ってますからやってます。早く実を結んでくれ〜。

明日になる〜。