14時に起きたけど16時にも起きた。起きている状態からさらに起きることができる。
歯医者に行ってきた。時間通りに行けなそうだったので電話して予約時刻を変更してもらい、なんとか行った。行き帰りの道中しんどかった。
歯科衛生士さんに歯をキレイにしてもらい、帰宅。
椅子に座っている。この感じ知ってる。ちょっとだめっぽいやつ。
ソファ。できません。つらい、何をすればいいのかわからない、動かない。先が見えない、ゲーム開発できない。できない。動けなくてできない。考えられない、何をすればいいのかわからない、何をすればいいのかわからない。頭が元の位置に戻らない。つらいことがつらい。面倒くさい。することもすることを考えることも面倒くさい。いつまで経っても面倒くさい。始められない、動けない、かんがえられない。疲れがなくならない。できない。できない。ことがつらい。
休む。エルデンリングした。泥濘の騎士を倒した。
やって
やってられないなぁ。やってられる。自分で切り替えしすして
心の動きを観察しながら、暗い気持ちを除けていく。気持ちを先立たせてはいけない。行動が先。受け入れる。
気持ち
何がど
僕の生活どうなってる
今後どうなる
寝て起きた。0時。いくらでも寝てしまう。起きてあああ。
二度とこんな
昨日と同じ動きをしてしまっている。昨日はこのまま寝そべって呪詛を吐きながら眠り込んだ。
昨日と同じはやだ。今日は昨日より少しでも建設的な感じの動きでまとめたい。
食事を摂ろう。昨日は二食だった。今日は三食しっかり食べて、昨日とはまるで肌艶の違うジブン。
食べた。鍋。
気づいたのは、僕は今体調がやや悪いらしいということだ。目が重たい。なんか重力が強くて、いくらでも眠ってしまう。作業できるかできないか思い悩む以前の状態かもしれない。
能動的に休もう。身体を回復させる。昨夜のように抑鬱に絡め取られて溺れ死ぬように寝るんじゃなくて、戦略的に眠る。
一つの考えかたとして、こうして何もできていない今の時間も、ゲーム開発のプロセスの只中なのだと思うこともできる。ゲーム開発ができていないんじゃなくて、ゲーム開発の作業の過程として何もできていない今の段階がある。ときメモで「休養」を選ぶのも、最終的に恋を成就させるための戦略に基づいた判断だ。休養も恋愛のうちなのだ。今僕はストレス値が高いから、「休養」を選んで、次の開発作業に向けて英気を養う。僕は今ゲームを作っている。ゲームを作り上げるために、今からは「休む」というゲーム開発行為をおこなうのだ。能動的に。
明日起きてからやることも、あらかじめDiscordに書いておいた。身体をバトンタッチしていく意気。ゲーム開発は長期的な仕事。長期的な仕事には、長期的な自分。
…
1時間目を瞑って横になったけれど、眠れない。いつものことだが、寝ようとすると眠れない。考え事が浮かび上がるたび、それを自覚して鎮めることを繰り返した。今自分は開発作業の途中なのだから、それに戻ろうと。休養をしようと。思考のとめどなさに呆れる。

仕方ないのでお布団のなかで本を読んでいる。あくまで明日へのバトンタッチの意識を忘れないように気をつけながら読む。
無数の不安が押し寄せている。けどそれらも開発作業とは関係ないことなので、ほどほどに自覚して、鎮めて、今は休む。